マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 民法

マンション管理士試験 実践演習 第496問(民法)

問題

管理組合が工事請負契約を締結する場面に関する次の記述のうち、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 共有物の保存行為は、各共有者がすることができる。
  2. (2) 工事契約では契約不適合責任が一切問題にならない。
  3. (3) 賃借人は、賃貸人の承諾を得なければ、賃借権を譲渡し又は転貸することができない。
  4. (4) 請負は、仕事の完成と報酬の支払を内容とする契約である。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

選択肢1(正しい) 保存行為は各共有者ができる。

他の選択肢

  • (1、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。