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一問一答 · 民法

令和元年度 元問14 選択肢1

マンション管理士試験 一問一答 2019-14-221(民法)

問題

AとBとの間で賃貸借契約が合意更新された場合、Cは更新後も保証を継続する旨の意思表示をしない限り更新後の賃料債務については保証債務を負わない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

賃貸借契約が合意更新された場合でも、保証契約の効力は更新後の契約にも及ぶのが原則である(判例)。「保証を継続する旨の意思表示をしない限り保証債務を負わない」とするこの記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「AとBとの間で賃貸借契約が合意更新された場合、Cは更新後も保証を継続する旨の意…」のような限定語に注意してください。

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