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一問一答 · 区分所有法

令和元年度 元問31 選択肢1

マンション管理士試験 一問一答 2019-31-89(区分所有法)

問題

組合員の氏名は個人情報の保護に関する法律で保護される個人情報に当たることから、新たに区分所有権を取得して組合員となった区分所有者は、その氏名を管理組合に届け出ることを拒否することができる。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

標準管理規約第31条第1項は、区分所有者に氏名等の届出を義務付けており、個人情報保護法があっても届出を拒否することはできない(管理組合の適正な業務遂行に必要な情報収集であるため)。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「組合員の氏名は個人情報の保護に関する法律で保護される個人情報に当たることから、…」のような限定語に注意してください。

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