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一問一答 · 区分所有法

令和2年度 元問11 選択肢1

マンション管理士試験 一問一答 2020-11-297(区分所有法)

問題

区分所有者は、区分所有者、議決権及び敷地利用権の持分の価格の各5分の4以上の多数による売却決議があれば、建物と敷地利用権の両方を売却することができる。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

被災マンション法第11条第1項は、区分所有者、議決権及び敷地利用権の持分価格の各5分の4以上の多数による売却決議があれば建物と敷地利用権の両方を売却できると規定する。この記述は正当である。

× を選びやすい考え方

× を選ぶ場合は、条文の例外や限定語(「当然に」「全員」「必ず」など)を読み落としている可能性があります。区分所有法 の関連条文を確認してください。

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