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マンション管理士試験 一問一答 2021-29-253(標準管理規約(単棟型))
問題
会計担当理事が組合員でなくなったことにより任期中にその地位を失った場合には、理事会の決議により、会計業務に精通している監事2人のうちの1人を新たに会計担当理事に選任することができます。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
会計担当理事が組合員でなくなったことにより役員資格を失った場合、新たに役員を選任する必要があるが、監事(役職が異なる)を理事会決議で会計担当理事に選任することはできない。監事は理事とは別の役職であり、兼任は不可(標準管理規約第41条第5項)。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「会計担当理事が組合員でなくなったことにより任期中にその地位を失った場合には、理…」のような限定語に注意してください。
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