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マンション管理士試験 一問一答 2022-07-303(区分所有法)
問題
BとCが、Bを議決権行使者と定める旨の合意をし、管理組合に議決権行使者をBとする旨の通知をしていない場合であっても、Bは議決権行使者の指定を受けたことを証明することにより、議決権を行使することができる。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
議決権行使者の指定を受けたことを証明することにより、届出がなくても議決権を行使することができる(区分所有法第40条)。この記述は正当である。
× を選びやすい考え方
× を選ぶ場合は、条文の例外や限定語(「当然に」「全員」「必ず」など)を読み落としている可能性があります。区分所有法 の関連条文を確認してください。
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