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マンション管理士試験 一問一答 2024-13-176(民法)
問題
Aが自己の債務について履行の提供をしたにもかかわらず、Bがその債務の 履行を受けることを拒んだ場合において、履行の提供があった時以後にAB双 方の責めに帰することができない事由によって404号室が滅失したときは、B は、Aの債務の履行不能を理由として契約を解除することができない。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
受領遅滞後にBの責めに帰せない事由で目的物が滅失しても、その滅失はBの帰責事由によるものとみなされるため、Bは履行不能を理由とした解除ができない(民法第543条ただし書)。この記述は正当である。
× を選びやすい考え方
× を選ぶ場合は、条文の例外や限定語(「当然に」「全員」「必ず」など)を読み落としている可能性があります。民法 の関連条文を確認してください。
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