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マンション管理士試験 一問一答 2024-18-286(区分所有法)
問題
区分建物の表題部所有者からその区分建物の所有権を売買により取得した者 が、自己名義の所有権保存登記未了の間にその区分建物を転売した場合、転売 により所有権を取得した者は、自己名義の所有権保存登記を申請することはで きない。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
表題部所有者から売買により取得した者が所有権保存登記未了の間に転売した場合、転買人は表題部所有者から直接の所有権保存登記を申請することはできない(不動産登記法第74条第1項)。この記述は正当である。
× を選びやすい考え方
× を選ぶ場合は、条文の例外や限定語(「当然に」「全員」「必ず」など)を読み落としている可能性があります。区分所有法 の関連条文を確認してください。
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