マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 標準管理規約(単棟型)

マンション管理士試験 実践演習 第8問(標準管理規約(単棟型))

問題

管理費及び修繕積立金に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 管理費は、長期修繕計画に基づく大規模修繕工事の費用に充てることを主たる目的とする。
  2. (2) 修繕積立金は、日常の清掃費や管理員業務費に充てることを主たる目的とする。
  3. (3) 管理費と修繕積立金は、会計上区分する必要はなく、同一の会計で処理すれば足りる。
  4. (4) 修繕積立金は、計画修繕その他特別の管理に要する経費に充当するために積み立てるものとされている。

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    選択肢1(誤り) 管理費は、通常の管理に要する経費に充当する性質のものであり、大規模修繕工事費用を主目的とするものではない

  • (2)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

  • (3)

    選択肢3(誤り) 管理費会計と修繕積立金会計は、目的が異なるため区分して経理するのが基本である

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。