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実践演習 · 消防法

マンション管理士試験 実践演習 第20問(消防法)

問題

マンションの消防用設備等に関する次の記述のうち、消防法の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 自動火災報知設備は、火災の発生を知らせる設備であるため、設置後は点検を行う必要がない。
  2. (2) 消防用設備等の点検結果は、どのような建物でも行政機関への報告が一切不要である。
  3. (3) 消防用設備等は、設置後も定期的な点検及び報告が必要となる場合がある。
  4. (4) 誘導灯は、避難方向を示す設備ではなく、専ら給水ポンプの作動状況を表示する設備である。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    選択肢1(誤り) 自動火災報知設備などの消防用設備等は、設置後も適切に維持管理し、定期的な点検を行う必要がある

  • (2)

    選択肢2(誤り) 消防用設備等の点検結果については、建物の用途等に応じて消防長又は消防署長への報告が必要となる場合がある

  • (4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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