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マンション管理士試験 実践演習 第21問(区分所有法)
問題
管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確でないものはどれか。
選択肢
- (1) 管理組合法人は、その名称中に管理組合法人という文字を用いなければならない。
- (2) 管理組合法人には、理事を置かなければならない。
- (3) 管理組合法人には、監事を置かなければならない。
- (4) 管理組合法人の理事は、すべて区分所有者でなければならず、区分所有者以外の者を選任することはできない。
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1)
選択肢1(正しい) 管理組合法人は、その名称中に管理組合法人という文字を用いなければならない(区分所有法第47条第3項)
(2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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