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マンション管理士試験 実践演習 第89問(区分所有法)
問題
団地建物所有者の集会に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 団地管理組合では、団地内の土地又は附属施設の管理に関し、団地建物所有者の集会が開かれることがある。
- (2) 団地管理規約により、一定の建物の管理を団地管理組合の管理対象とすることができる場合がある。
- (3) 団地管理組合がある場合、各棟の建物に関する集会や規約は常にすべて無効となる。
- (4) 団地では、団地全体の管理事項と各棟固有の管理事項を区別する必要がある。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
正答(3)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
選択肢3(誤り) 団地管理組合の存在により各棟の管理関係が常にすべて無効となるわけではない。
他の選択肢
(1、2、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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