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マンション管理士試験 実践演習 第116問(都市計画法)
問題
都市計画区域に関する次の記述のうち、都市計画法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 都市計画区域は、一体の都市として総合的に整備、開発及び保全する必要がある区域として指定される。
- (2) 都市計画区域内では、用途地域を定めることは絶対にできない。
- (3) 市街化区域と市街化調整区域の区域区分は、全国すべての都市計画区域で必ず定めなければならない。
- (4) 都市計画法は、建築物の敷地、構造及び設備の最低基準だけを定める法律である。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
(4)
根拠の記述が異なります。解説では「その説明は主に建築基準法」が根拠ですが、(4)は「都市計画法」を根拠とする内容です
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