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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第140問(区分所有法)

問題

管理組合法人の理事の代表権に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 管理組合法人には理事を置かなければならない。
  2. (2) 理事が数人ある場合、規約又は集会決議で管理組合法人を代表すべき理事を定めることができる。
  3. (3) 理事は、管理組合法人の事務を執行する。
  4. (4) 管理組合法人の理事は、法人の代表や事務執行と一切関係がなく、名称だけの役職である。

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、3)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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