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マンション管理士試験 実践演習 第139問(区分所有法)
問題
建替え決議後の売渡請求に関する次の記述のうち、区分所有法の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 建替え決議に反対した者は、常に無償で権利を失う。
- (2) 建替え参加者等は、建替えに参加しない旨を回答した区分所有者に対し、区分所有権等を時価で売り渡すべきことを請求できる場合がある。
- (3) 売渡請求は、建替え決議がなくても理事長が自由に行える。
- (4) 建替え決議に賛成した者に対してだけ、必ず売渡請求をしなければならない。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 反対者が無償で権利を失うわけではない。
他の選択肢
(1、3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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