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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第188問(区分所有法)

問題

復旧決議に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 建物の価格の2分の1を超える部分が滅失した場合でも、復旧決議は一切できない。
  2. (2) 大規模滅失の復旧決議は、区分所有者及び議決権の各過半数で常に足りる。
  3. (3) 建物の価格の2分の1を超える部分が滅失した場合、一定の多数による復旧決議が問題となる。
  4. (4) 復旧決議が成立すると、反対者は常に無償で権利を失う。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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