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マンション管理士試験 実践演習 第190問(標準管理規約(単棟型))
問題
管理規約の改正手続に関する次の記述のうち、標準管理規約及び区分所有法の考え方によれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 規約改正は、理事長が口頭で宣言すれば総会決議なしに効力を生じる。
- (2) 規約改正には、区分所有法上の特別多数決議が必要となる。
- (3) 改正案は、組合員に内容を示して検討できるようにすることが望ましい。
- (4) 規約改正が一部の区分所有者に特別の影響を及ぼす場合、その承諾が問題となる。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
正答(1)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
他の選択肢
(2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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