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マンション管理士試験 実践演習 第233問(区分所有法)
問題
規約に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 規約には、強行法規や公序良俗に反する内容であっても常に有効に定めることができる。
- (2) 規約は、理事長が口頭で宣言すれば、総会決議なしに自由に変更できる。
- (3) 規約は、区分所有者には効力を及ぼすが、特定承継人には一切効力を及ぼさない。
- (4) 建物又は敷地等の管理又は使用に関する区分所有者相互間の事項は、規約で定めることができる。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 規約も強行法規等に反する内容まで有効となるわけではない。
他の選択肢
(1、2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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