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マンション管理士試験 実践演習 第305問(区分所有法)
問題
復旧又は建替えに関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 建物が一部滅失した場合、復旧決議や建替え決議を検討することは一切できない。
- (2) 建替え決議は、区分所有者1人の単独判断で成立する。
- (3) 建替え決議に反対した区分所有者は、常に無償で権利を失う。
- (4) 建替え決議後、建替えに参加しない者に対する売渡請求が問題となる場合がある。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 滅失の程度に応じて復旧や建替えの制度が問題となる。
他の選択肢
(1、2、3)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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