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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第339問(区分所有法)

問題

復旧又は建替えに関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、正しいものの組合せはどれか。ア 建替え決議は、区分所有者及び議決権の各5分の4以上の多数により行う。イ 建替え決議は、区分所有者1人の単独判断で成立する。ウ 大規模滅失の場合、復旧決議について特別の決議要件が問題となる。エ 建替え決議に反対した区分所有者は、常に無償で権利を失う。

選択肢

  1. (1) アとイ
  2. (2) アとウ
  3. (3) イとエ
  4. (4) ウとエ

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ア:正しい 建替え決議には各5分の4以上の多数が必要である。イ:誤り 建替え決議には特別多数が必要である

  • (3)

    正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。イ:誤り 建替え決議には特別多数が必要である。エ:誤り 反対者が無償で権利を失うわけではない

  • (4)

    正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ウ:正しい 建物価格の2分の1を超える滅失では復旧決議の制度がある。エ:誤り 反対者が無償で権利を失うわけではない

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