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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第340問(区分所有法)

問題

団地に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 団地では、団地全体の管理事項と各棟固有の管理事項を区別する必要がある。
  2. (2) 団地内の一括建替えは、理事長の単独判断だけで常に実施できる。
  3. (3) 団地管理規約により、一定の建物の管理を団地管理組合の対象にできる場合がある。
  4. (4) 一団地内の土地又は附属施設が数棟の建物の所有者の共有に属する場合、団地建物所有者は全員で団地管理組合を構成する。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

選択肢1(正しい) 団地全体と各棟の管理を区別することが重要である。

他の選択肢

  • (1、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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