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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第369問(区分所有法)

問題

規約に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 規約の設定、変更又は廃止は、原則として区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会決議を要する。
  2. (2) 規約の変更が一部の区分所有者の権利に特別の影響を及ぼすべきときは、その承諾を得なければならない。
  3. (3) 規約は、理事長が口頭で宣言すれば、総会決議なしに自由に変更できる。
  4. (4) 建物又は敷地等の管理又は使用に関する区分所有者相互間の事項は、規約で定めることができる。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

選択肢1(正しい) 規約の設定等には特別多数決議が必要である。

他の選択肢

  • (1、2、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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