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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第371問(区分所有法)

問題

管理者に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 管理者に不正行為があっても、各区分所有者は裁判所に解任を請求できない。
  2. (2) 管理者は、集会において、毎年1回一定の時期に、その事務に関する報告をしなければならない。
  3. (3) 管理者は、必ず区分所有者本人でなければならず、外部の者を選任することはできない。
  4. (4) 管理者は、区分所有者の専有部分を自己の判断だけで自由に売却できる。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

選択肢1(誤り) 不正行為等がある場合、各区分所有者は解任請求できる。

他の選択肢

  • (1、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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