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マンション管理士試験 実践演習 第383問(民法)
問題
賃貸借に関する次の記述のうち、民法又は借地借家法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 建物賃貸借では、賃貸人の更新拒絶に正当事由が問題となることはない。
- (2) 建物の賃借権は、建物の引渡しを受けていれば、その後建物について物権を取得した者に対抗できる場合がある。
- (3) 賃借人は、賃貸人の承諾なしに常に自由に転貸できる。
- (4) 賃貸人は、賃借人に目的物を使用収益させる義務を一切負わない。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 建物賃貸借では更新拒絶の正当事由が問題となる。
他の選択肢
(1、3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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