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実践演習 · 民法

マンション管理士試験 実践演習 第419問(民法)

問題

不動産登記に関する次の記述のうち、民法及び不動産登記法の考え方によれば、正しいものの組合せはどれか。ア 相続登記は、専有部分の権利者を明らかにし、管理費請求や総会通知の相手方確認にも関係することがある。イ 敷地権の登記がされた場合でも、専有部分と敷地権は常に別々に自由処分できる。ウ 不動産に関する物権の得喪及び変更は、原則として登記をしなければ第三者に対抗することができない。エ 不動産を取得した者は、登記がなくても常にすべての第三者に対抗できる。

選択肢

  1. (1) アとイ
  2. (2) アとウ
  3. (3) イとエ
  4. (4) ウとエ

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ア:正しい 相続登記は管理実務にも影響する。イ:誤り 敷地権登記がある場合、分離処分が制限される

  • (3)

    正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。イ:誤り 敷地権登記がある場合、分離処分が制限される。エ:誤り 登記がなければ対抗できない第三者がいる

  • (4)

    正答(2)「アとウ」と異なる組合せです。ウ:正しい 不動産物権変動は登記が対抗要件となる。エ:誤り 登記がなければ対抗できない第三者がいる

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