マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
マンション管理士試験 実践演習 第461問(区分所有法)
問題
規約改正案が一部の区分所有者に大きな不利益を与える可能性がある。この場合に関する次の記述のうち、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 特別の影響があっても、対象者の承諾は常に不要である。
- (2) 規約変更は、理事長の署名だけで常に成立する。
- (3) 規約変更が一部の区分所有者の権利に特別の影響を及ぼすべきときは、その承諾を得なければならない。
- (4) 規約変更は、専有部分の使用には一切関係しない。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 区分所有法は承諾を要求している。
他の選択肢
(1、2、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。