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マンション管理士試験 実践演習 第465問(区分所有法)
問題
団地内の複数棟の管理方法を検討している。この場合に関する次の記述のうち、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 団地管理組合が成立すると、各棟の管理関係は常に消滅する。
- (2) 団地の土地や附属施設は、団地管理組合の管理対象にならない。
- (3) 団地全体の管理事項と各棟固有の管理事項を区別する必要がある。
- (4) 団地内建物の一括建替えは、理事長が単独で実施できる。
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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