マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 区分所有法

令和元年度 元問3 選択肢4

マンション管理士試験 一問一答 2019-03-64(区分所有法)

問題

区分所有法第7条の先取特権の目的物は、債務者の区分所有権に限らず、債務者の全ての財産である。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

区分所有法第7条の先取特権の目的物は、債務者の区分所有権及び建物に備え付けた動産であり(区分所有法第7条第1項)、債務者の全財産ではない。この記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「区分所有法第7条の先取特権の目的物は、債務者の区分所有権に限らず、債務者の全て…」のような限定語に注意してください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。