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一問一答 · 民法

令和元年度 元問14 選択肢3

マンション管理士試験 一問一答 2019-14-223(民法)

問題

CがBと連帯して保証する旨の特約があり、Bの賃料不払によりAがCに対して保証債務の履行を請求した場合、CはAに対し、まずBに対して履行の催告をするように請求することができる。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

連帯保証人は、催告の抗弁権を有しない(民法第454条)。CはAに対し「まずBに催告をするよう請求することができる」とするこの記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「CがBと連帯して保証する旨の特約があり、Bの賃料不払によりAがCに対して保証債…」のような限定語に注意してください。

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