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一問一答 · 区分所有法

令和元年度 元問18 選択肢4

マンション管理士試験 一問一答 2019-18-84(区分所有法)

問題

敷地権付き区分建物の敷地について、敷地権である旨の登記をした土地には、その土地が敷地権の目的となった後に登記原因が生じた敷地権についての仮登記をすることができる。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

敷地権である旨の登記をした土地には、当該土地が敷地権の目的となった後は、原則として土地のみを目的とする権利に関する登記や仮登記はできない(不動産登記法第73条第1項)。この記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「敷地権付き区分建物の敷地について、敷地権である旨の登記をした土地には、その土地…」のような限定語に注意してください。

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