マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 区分所有法

令和4年度 元問18 選択肢2

マンション管理士試験 一問一答 2022-18-282(区分所有法)

問題

敷地権の登記された土地の一部が分筆により区分建物が所在しない土地となった場合、その土地については、敷地権の一部抹消のため区分建物の表題部の変更登記を申請しなければならない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

敷地権の登記がある土地の一部が分筆された場合、当該土地については敷地権の変更登記を申請することができるが、「区分建物の表題部の変更登記」とは別途手続きが必要となる。この記述は不正確であり誤りとされている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「敷地権の登記された土地の一部が分筆により区分建物が所在しない土地となった場合、…」のような限定語に注意してください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。