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マンション管理士試験 一問一答 2022-18-284(区分所有法)
問題
規約により建物の敷地とされた所有権の敷地権が登記された土地につき、その規約が廃止されて、敷地権の一部抹消のため区分建物の表題部の変更登記が申請された場合、登記官は、その土地の登記記録に敷地権であった権利、その権利の登記名義人の氏名又は名称及び住所並びに登記名義人が二人以上であるときはその権利の登記名義人ごとの持分を記録しなければならない。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
規約により建物の敷地とされた所有権の敷地権が登記された土地につき、当該規約が廃止されて敷地権の一部抹消のため区分建物の表題部の変更登記が申請された場合、登記官は当該土地の登記記録に敷地権であった権利等を記録しなければならない(不動産登記法第46条等)。この記述は正当である。
× を選びやすい考え方
× を選ぶ場合は、条文の例外や限定語(「当然に」「全員」「必ず」など)を読み落としている可能性があります。区分所有法 の関連条文を確認してください。
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