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マンション管理士試験 一問一答 2024-10-18(区分所有法)
問題
復旧決議の日から4月を経過したときは、決議に賛成した区分所有者(その 承継人を含む。この問題において「決議賛成者」という。)以外の区分所有者 は、決議賛成者又は買取指定者(区分所有法第61条第8項に規定する買取指 定者をいう。この問題において同じ。)に対して、自己の建物及びその敷地に 関する権利を時価で買い取るべきことを請求することができない。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
大規模滅失の場合、復旧決議の日から「4月」ではなく「3月」を経過したときに、決議賛成者以外は売渡請求の対象となる(区分所有法第61条第8項)。この記述は誤っている。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「復旧決議の日から4月を経過したときは、決議に賛成した区分所有者(その 承継人を…」のような限定語に注意してください。
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