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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第24問(区分所有法)

問題

団地に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 一団地内の土地又は附属施設が数棟の建物の所有者の共有に属する場合には、それらの所有者は、全員で団地管理組合を構成する。
  2. (2) 団地管理組合は、団地内の土地、附属施設及び一定の場合には建物の管理を行うことができる。
  3. (3) 団地管理組合が成立する場合、各棟の区分所有者による建物ごとの管理関係はすべて当然に消滅する。
  4. (4) 団地内の建物が区分所有建物である場合には、団地全体の管理と各棟の管理との関係を区別して考える必要がある。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    選択肢1(正しい) 一団地内の土地又は附属施設が数棟の建物の所有者の共有に属する場合、それらの所有者は全員で団地管理組合を構成する(区分所有法第65条)

  • (2、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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