マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 標準管理規約(単棟型)

マンション管理士試験 実践演習 第66問(標準管理規約(単棟型))

問題

標準管理規約(単棟型)における議決権に関する次の記述のうち、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 各組合員の議決権割合は、規約で定められる。
  2. (2) 議決権は、いかなる場合でも各住戸1個としなければならず、専有部分の床面積割合を考慮することは一切できない。
  3. (3) 組合員は、書面又は代理人によって議決権を行使できる場合がある。
  4. (4) 総会決議では、組合員数と議決権数の双方が要件となる場合がある。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

選択肢1(正しい) 議決権割合は、規約により定められる。

他の選択肢

  • (1、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。