マンション管理士試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 不動産登記法

マンション管理士試験 実践演習 第68問(不動産登記法)

問題

不動産登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の考え方によれば、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 登記記録は、表題部と権利部に分かれることはなく、すべて口頭で管理される。
  2. (2) 建物の表題部には、所在、家屋番号、種類、構造、床面積などが記録される。
  3. (3) 権利部には、所有権や抵当権など権利に関する事項が記録される。
  4. (4) 区分建物については、専有部分の建物の表示や敷地権に関する登記が問題となる。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。