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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第87問(区分所有法)

問題

建物の価格の2分の1以下に相当する部分が滅失した場合の復旧に関する次の記述のうち、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 各区分所有者は、滅失した共用部分を復旧することができる場合がある。
  2. (2) 集会で復旧決議をすることもできる。
  3. (3) 小規模滅失の場合でも、管理組合として復旧方法や費用負担を検討する必要がある。
  4. (4) 小規模滅失の場合、区分所有者は一切復旧することができず、必ず建替え決議をしなければならない。

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

  • (3)

    根拠の記述が異なります。解説では「費用負担や復旧方法」が根拠ですが、(3)は「管理組合として復旧方法」を根拠とする内容です

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