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実践演習 · 不動産登記法

マンション管理士試験 実践演習 第103問(不動産登記法)

問題

区分建物の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の考え方によれば、内容が正確でないものはどれか。

選択肢

  1. (1) 区分建物については、専有部分ごとの登記記録を作成することは一切できない。
  2. (2) 区分建物の登記では、建物の名称、専有部分の家屋番号、床面積などが問題となる。
  3. (3) 敷地権がある場合、敷地権の表示が登記されることがある。
  4. (4) 区分建物の登記は、専有部分と敷地利用権の関係を公示する機能を有する。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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