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マンション管理士試験 実践演習 第102問(民法)
問題
抵当権の効力に関する次の記述のうち、民法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 抵当権は、目的物の占有を抵当権者に移すことを成立要件とする。
- (2) 抵当権は、被担保債権とは完全に独立し、債権が消滅しても常に存続する。
- (3) 抵当権は、債務者又は第三者が占有を移転しないで債務の担保に供した不動産について優先弁済を受ける権利である。
- (4) 抵当権は、不動産には設定できず、動産だけに設定できる。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 抵当権は占有を移転しない担保物権である。
他の選択肢
(1、2、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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