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マンション管理士試験 実践演習 第136問(区分所有法)
問題
集会における議決権行使に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 区分所有者は、いかなる場合でも代理人により議決権を行使することができない。
- (2) 書面による議決権行使は、区分所有法上まったく認められない。
- (3) 区分所有者は、規約に別段の定めがない限り、書面又は代理人によって議決権を行使することができる。
- (4) 議決権は、管理者だけが行使でき、区分所有者本人は行使できない。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 代理人による議決権行使が認められる。
他の選択肢
(1、2、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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