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実践演習 · 民法

マンション管理士試験 実践演習 第150問(民法)

問題

連帯債務に関する次の記述のうち、民法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 連帯債務者は、各自が債務の全額について責任を負うことはない。
  2. (2) 連帯債務では、債権者は各債務者に対して按分額しか請求できない。
  3. (3) 連帯債務は、複数人がいる場合でも単独債務とまったく同じである。
  4. (4) 連帯債務者の一人は、債権者に対し、債務の全部の履行をする義務を負う。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

選択肢1(誤り) 連帯債務者は全額について責任を負う。

他の選択肢

  • (1、2、3)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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