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マンション管理士試験 実践演習 第267問(区分所有法)
問題
規約に関する次の記述のうち、区分所有法の定めによれば、内容が正確なものはどれか。
選択肢
- (1) 規約は、理事長が口頭で宣言すれば、総会決議なしに自由に変更できる。
- (2) 規約の設定、変更又は廃止は、原則として区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会決議を要する。
- (3) 規約は、区分所有者には効力を及ぼすが、特定承継人には一切効力を及ぼさない。
- (4) 規約には、強行法規や公序良俗に反する内容であっても常に有効に定めることができる。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
選択肢1(誤り) 規約変更には集会の特別多数決議が必要である。
他の選択肢
(1、3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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