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一問一答 · 区分所有法

令和元年度 元問18 選択肢2

マンション管理士試験 一問一答 2019-18-82(区分所有法)

問題

敷地権付き区分建物について、敷地権の登記をした後に登記された所有権についての仮登記であって、その登記原因がその建物のその敷地権が生ずる前に生じたものは、敷地権である旨の登記をした土地の敷地権についてされた登記としての効力を有する。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

不動産登記法第73条第3項は、敷地権の登記後に登記された所有権についての仮登記で、登記原因が敷地権が生ずる前に生じたものは、敷地権についてされた登記としての効力を有しないと規定する。この記述は「効力を有する」としており誤りである。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「敷地権付き区分建物について、敷地権の登記をした後に登記された所有権についての仮…」のような限定語に注意してください。

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