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一問一答 · 不動産登記法

令和3年度 元問18 選択肢2

マンション管理士試験 一問一答 2021-18-338(不動産登記法)

問題

表題登記がある区分建物の部分であって区分建物に該当する建物を、登記記録上別の区分建物とする建物の区分の登記は、その建物部分の所有権を新たに取得した者が、申請することができる。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

建物の区分の登記(区分建物の部分を別の区分建物とする登記)は、当該建物の所有者が申請することができる。「所有権を新たに取得した者」に限定するとの規定はなく、この記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「表題登記がある区分建物の部分であって区分建物に該当する建物を、登記記録上別の区…」のような限定語に注意してください。

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