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マンション管理士試験 一問一答 2021-18-339(不動産登記法)
問題
抵当権の登記がある区分建物の附属建物を、その区分建物から分割して登記記録上別の一個の建物とする建物の分割の登記は、その区分建物の抵当権の登記名義人が、申請することができる。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
区分建物の附属建物の分割登記については、区分建物の所有者(または所有権の登記名義人)が申請できるのが原則であり、抵当権の登記名義人が申請する規定はない。この記述は誤っている。
○ を選びやすい考え方
○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「抵当権の登記がある区分建物の附属建物を、その区分建物から分割して登記記録上別の…」のような限定語に注意してください。
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