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一問一答 · 区分所有法

令和6年度 元問10 選択肢4

マンション管理士試験 一問一答 2024-10-20(区分所有法)

問題

各区分所有者が、他の区分所有者に対し、建物及びその敷地に関する権利を 時価で買い取るべきことを請求することができるのは、建物の一部が滅失した 日から2年を経過しても復旧決議又は建替え決議がなされなかったときであ る。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

区分所有者が他の区分所有者に建物及び敷地に関する権利を時価で買い取るべきことを請求できるのは、「2年以内に復旧決議または建替え決議がなされなかったとき」ではなく、所定の期間内に決議されなかった場合等とされている(区分所有法第61条第8項等)。この記述は誤っている。

○ を選びやすい考え方

○ を選ぶ場合は、一見正しそうな一般論で判断している可能性があります。「各区分所有者が、他の区分所有者に対し、建物及びその敷地に関する権利を 時価で買…」のような限定語に注意してください。

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