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実践演習 · 区分所有法

マンション管理士試験 実践演習 第62問(区分所有法)

問題

敷地利用権に関する次の記述のうち、区分所有法及び不動産登記法の考え方によれば、内容が正確なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 敷地利用権は、常に所有権に限られ、地上権や賃借権が敷地利用権となることはない。
  2. (2) 敷地利用権とは、区分所有者が専有部分を所有するために建物の敷地に対して有する権利をいう。
  3. (3) 敷地権の登記がされた場合でも、専有部分と敷地権は常に別々に自由処分できる。
  4. (4) 敷地利用権は、専有部分の所有とは無関係であり、分離処分禁止の問題は生じない。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

  • (3)

    選択肢3(誤り) 敷地権の登記がされた場合、専有部分と敷地権の一体性が登記上も示され、分離処分が制限される

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